社長メッセージ

Top Message

Top Message

自ら仕事を楽しみ、成長し、
強くなれる集団をめざす

楽しくなければ、
やったところで
知れたもの

小岸 弘和

つねにアグレッシブに事業を展開することで、ディアーズ・ブレインはブライダル業界のみならず、
様々なビジネスシーンにインパクトを与え、短期間のうちに成長を遂げてきました。
「楽しくなければやりたくないし、やったところで知れたもの」という指針のもと、メンバー全員が夢中になって仕事に取り組み、自分や組織の成長を楽しむ──。そうした私たちの想いと情熱を、共有できる人材を集め、環境を整えることが、そのままディアーズ・ブレインの成長につながってきたのだと自負しています。

独自のスタイルを築き、
業界に新風を吹き込む

2004年5月にゲストハウス型結婚式場の運営をスタートした私たちは、独自のドミナント戦略に基づき、地方中堅都市を中心とした新規店舗の出店を積極的に行ってきました。地域特性やロケーションを踏まえて、店舗ごとに異なるコンセプトとデザインで、洗練されたウエディングを提案する。そのようなディアーズ・ブレインのスタイルは、ブライダル業界に新風を吹き込み、多くの支持を集めています。2016年には大阪と千葉に新規開業、4店舗目の「KOTOWA京都中村楼」をオープンしました。2019年1月には、全国で23店舗目となる「ザ・ベイスイート 桜島テラス」がオープンします。今後も継続的に新店舗をオープンしながら、常に前を向いて走り続けます。

ブライダル業界初の
コングロマリット集団形成を目指す

ディアーズ・ブレインは2015年7月にリゾートウェディング業界のパイオニアであるワタベウェディングに出資し、資本業務提携を行いました。グループであるホテル雅叙園東京、メルパルクとともに“ワンダーディスカバリープロジェクト”を発足させ、私がその責任者として「今まで業界内に存在しえなかったチームで共に新たな成長戦略をデザインし、遂行する」という、わくわくドキドキするプロジェクトです。ゲストハウス、リゾートウェディング、専門式場、ホテルといった各社の得意領域を強めつつ有機的に連携し、お客様のニーズに徹底的に応えていこうというものです。ディアーズ・ブレインはそのプロジェクトを推進する若き集団として、よりアグレッシブな姿勢で“幸せのステージを創造する”ことに邁進して行きます。

拡がるステージを自らのものにし、
さらなる飛躍を実現する

ディアーズ・ブレインのメンバーは、チャレンジすることを楽しみ、その経験を通して自らの成長を実現するという共通したDNAをもっています。ワンダーディスカバリープロジェクトはまさにそれを実行するステージなのです。すでに、国内はもとよりハワイ、グアム、バリ島といった海外への出向や研修という形でのチャレンジが始まっています。今後も進化するディアーズ・ブレイン、そして拡大するプロジェクトで、仕事を楽しみつつ最高のパフォーマンスを発揮し、ゴールに向かって走り抜ける集団でありたいと思っています。

代表取締役 小岸 弘和

代表取締役 小岸 弘和 プロフィール

立命館大学卒業後、株式会社リクルートに入社し、大手企業を中心に採用・人材教育の広報企画およびコンサルティングを10年間経験。その後、組織強化コンサルティング等を経て結婚情報誌「ゼクシィ」のプロジェクトに参画し、同誌の全国展開に関わる。同社退職後、2001年6月に株式会社マネジメントウィザード(現ディアーズ・ブレイン)を設立し、「沖縄リゾートウエディングアイランド構想」などをプロデュース。2004年結婚式場運営事業をスタートし、現在は株式会社ディアーズ・ブレインの代表取締役社長、ならびに株式会社プラネットワーク代表取締役、沖縄ワタベウェディング株式会社代表取締役社長、ワタベウェディング株式会社取締役上席執行役員、株式会社目黒雅叙園取締役、メルパルク株式会社取締役に就任し共同プロジェクトも手がける。2008年より神戸女学院にて「マネジメント概論」の講師も務める。