社長メッセージ

Top Message

Top Message

自ら仕事を楽しみ、成長し、
強くなれる集団をめざす

楽しくなければ、
やったところで
知れたもの

小岸 弘和

つねにアグレッシブに事業を展開することで、ディアーズ・ブレインはブライダル業界のみならず、様々なビジネスシーンにインパクトを与え、短期間のうちに成長を遂げてきました。
「楽しくなければやりたくないし、やったところで知れたもの」という指針のもと、メンバー全員が夢中になって仕事に取り組み、自分や組織の成長を楽しむ──。そうした私たちの想いと情熱を、共有できる人材を集め、環境を整えることが、そのままディアーズ・ブレインの成長につながってきたのだと自負しています。

独自のスタイルを築き、
業界に新風を吹き込む

2004年5月にゲストハウス型結婚式場の運営をスタートした私たちは、独自のドミナント戦略に基づき新規店舗の出店を全国規模で積極的に行ってきました。ロケーションや地域特性を踏まえて、店舗ごとに異なるコンセプトとデザインで、洗練されたウエディングをそれぞれのエリアのカップルに提案する。そのようなディアーズ・ブレインのスタイルは、ブライダル業界に新風を吹き込み、多くの支持を集めています。2016年1月大阪
(梅田)、3月千葉(稲毛海浜公園)に新規開業となり、全国で21店舗。関西ではグループ会社も新たに加わり、今後も継続的に新店舗をオープンしながら、常に前を向いて走り続けます。

ブライダル事業の再構築、
さらには新規事業への挑戦に取り組む

ディアーズ・ブレインは2015年9月にリゾートウエディングのパイオニアであるワタベウェディング社への出資を親会社である千趣会とともに実行し、筆頭株主になりました。
それにより、ワタベウェディングのグループである目黒雅叙園、メルパルク等を加えたグループでの結婚式実施数は年間25000組規模に。さらに多様化するマーケットニーズに、異なるタイプの事業会社が共同で取り組み、今までにない成長戦略をダイナミックに描いて行きたいと思います。
こうして企業としての確かなベースを構築できたいま、私たちのビジネスは新たなステージを迎えているといえるでしょう。しかし私たちは、これまで続けてきたアグレッシブな姿勢を変えるつもりは、微塵もありません。ビジネスの軸であるブライダル事業を、さらに深掘りしてクオリティーを高める一方、“幸せのステージ”を広げていくことを軸として、新たな領域の事業にも果敢にチャレンジしていきます。

エンパワーメントをキーワードに、
さらなる飛躍をめざす

ディアーズ・ブレインのメンバーは、チャレンジすることを楽しみ、その経験を通して自らの成長を実現するという、共通したDNAをもっています。そのような仲間が、最高のパフォーマンスを発揮できるような環境づくりを、今後はより充実化していきたいと考えています。キーワードは、エンパワーメント。個性や専門性が異なるプロフェッショナルがチームを組み、同じゴールに向かって、自律的に力強く動き始めるとき、組織の成長はより加速します。メンバーの一人ひとりがより自由に、自らの裁量でビジネスを切り拓ける大人の集団となって、私たちはさらなる飛躍をめざします。

代表取締役 小岸 弘和

代表取締役 小岸 弘和 プロフィール

立命館大学卒業後、株式会社リクルートに入社し、大手企業を中心に採用・人材教育の広報企画およびコンサルティングを10年間経験。その後、慶應義塾大学ビジネススクールを経て結婚情報誌「ゼクシィ」のプロジェクトに参画し、同誌の全国展開に関わる。同社退職後、2001年6月に株式会社マネジメントウィザード(現ディアーズ・ブレイン)を設立し、「沖縄リゾートウエディングアイランド構想」などをプロデュース。現在は株式会社ディアーズ・ブレインの代表取締役社長として、国内のゲストハウスウエディング施設運営、ならびに株式会社プラネットワーク代表取締役、ワタベウェディング株式会社取締役、沖縄ワタベウェディング株式会社代表取締役社長、株式会社目黒雅叙園取締役、メルパルク株式会社取締役に就任し共同プロジェクトも手がける。2008年より神戸女学院にて「マネジメント概論」の講師も務める。